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ユーザーがホームページで情報を収集する場合、大きく分けるとディレクトリー検索とロボット検索の2種類があります。
情報量が少なかった時代には、Yahoo!(ヤフー)ディレクトリー型検索はクリックのみで情報収集が出来る利点を生かし便利でした。
しかし、ホームページの情報量が増大した現在では、キーワードによる検索ロボット型が、重要度が増しています。
もちろん、登録に際しての審査があるディレクトリー型のすばらしさを否定するものではありません。
しかし増大し続けるホームページをすべて閲覧することは出来ませんので、絞込みに対してより、AND検索に順応しているロボット検索の優位性が損なわれることはないでしょう。
また、重要なことはAND検索で訪れる訪問者は、貴重な「見込み客」であるということです。
わざわざ、自らの手でキーワードを打ち込み探してきたわけですから、バナー広告と違い良質なお客様候補といえるでしょう。
しかし、いくらキーワードが一致したからといって、あなたのホームページを訪問していただける訳では有りません。
固有名詞ならともかく、多くのキーワードの場合数多くの検索結果、何万何千と同じキーワードで表示されていることでしょう。多分あなたも、お客様も検索結果の上位から見る事になるでしょう。
ホームページ誘導の最も重要なことは、検索結果の上位表示がされることが明白です。
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